シャネルNo.5が誕生した香水の街グラース 国際香水ミュージュアムなどに行ってきました

南フランスに訪れた理由の一つが、香水で有名な街、グラースに行くこと。グラースは18世紀終わりから香水産業が盛んで、今も香水工場が多くある街で、古い香水が展示されている国際香水博物館もあります。

ニースからは、500というバスでグラースに行けます。1時間半くらいで到着します。

こんなバスで行けます↑(写真撮り忘れちゃったのでgoogle mapから画像引っ張りました)

500のバスは1時間に1本くらいなので事前に時間を調べてバス停に向かった方がいいです。私は時間を調べてバス停に行きましたが、バスが1時間半遅れました。。ということは、調べなくてもよかったかもしれませんが、運がいいと時間通りにくることもあるそうなので、調べたほうが良さそうです。。炎天下の中、日傘をさして待ったので結構つらかったです。ちなみに同じ会社が運行していて、同じバス停から出る200というバスはカンヌ行きなので気をつけてくださいね。

Avenue de Verdun, Nice, Provence-Alpes-Côte d’Azur

というアベニュー(大通り)からバスが出ています。

大通りの近くにマクドナルドがあるので、それが目印になると思います。

1時間半バスを待って、1時間半バスに乗り、合計3時間かけてグラースに行きましたが、行けてとてもよかったです。小さい街なので観光できる場所は限られますが、地元にしかない香水屋さんなども多くあるので、香水が好きな人にはおすすめ〜。日帰り旅行がいいと思います。

グラースに到着するとすぐ目の前に観光案内所があります。ここで地図をもらえます。結構丁寧に英語で説明してくれました。

まずは香水博物館に行きました。

通常入場料は4ユーロですが、イベントを行っているとプラス2ユーロで、入場料が6ユーロになるそうです。私のときは、diorのイベントがやっていて6ユーロでした。

世界最古の香水瓶

こちらは、マリーアントワネットが実際に使用していたお出かけグッズ

クリスチャンディオールの展示イベント

christian dior

過去のコレクションが展示されていました。どれも華やかでうっとり。香水博物館を見たあとは(ゆっくり見て1時間半くらいでした)、グラースの市街に行きました

グラースにしかない香水メゾンのお店がたくさんありました。オーナーさん自らお店に立って説明をしてくれるお店も多かったです。ラベンダー、パチュリ系の香りで、パッケージがレトロなものが多かったです。お土産にする場合、割と好き嫌いが別れる香水が多かったように感じたので、お土産を買うならラベンダーのサシェやポプリが無難かなーと思いました。ウケのいい完成された香水はやっぱりパリにあるなーという気もしました。

 

それではまた書きます。

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