ブログ・ライティング初心者向け情報5つをざっくりまとめてみました

こんにちは。小学館運営メディア『美レンジャー』の美容ライターの岩倉陽子です。

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Webライターとしての経験がない、ブログや記事を書いたことがない方から、ブログを書くときのルールを教えて欲しいと言われることが増えてきました。そこで、Webライターとして記事を書く上で、まずは知っておいたほうがいいと思う情報をざっくりまとめましたので、ご紹介します。

 

 

1、「誰に対して書くのか・誰にとって役立つ記事か」を意識する

 

ブログ記事を書いたことが無い人や、ニュース系の記事しか書いたことが無い人は、ターゲットを考えて書く癖をつけるのがおすすめです。例えばダイエット系の記事を書くとします。

 

ターゲットが男性なのか女性なのか、会社員かそうじゃないのかなどによって、読者が知りたいダイエットの悩みや情報も変わってきますよね。例えばバリバリ働くキャリアウーマンがターゲットだとします。

 

その場合、「節約にもダイエットにもおすすめの自炊レシピ3選」という情報よりも、「15分で食べれるコンビニで買いたいダイエット中におすすめの食材3選」というような情報のほうが喜ばれることが予測できます。大切なのは、相手がいて、その相手にとって必要な情報を伝えるためにブログ記事があるということを認識することです。

 

というのも、ただの日記(書き手しか面白くないネタ)からの脱却が記事やブログを書く上で非常に重要です。Facebookのように、友人内のコミュティ向け記事であれば、そこまで読み手を意識しない、日記のような記事でも問題ないのですが、記事やブログは不特定多数の閲覧が考えられます。

 

つまり、身内ではなく全く知らない人が読んでも面白いかというところを根底として考えなければ、多くの人に読んでもらえない記事になってしまう可能性があります。誰かに対して何かしらのお得になる内容や情報を示すことがWebライターとして重要なことです。それを意識するためにも、「誰に対して書くのか」を意識することが重要です。

 

 

2、7割を左右する……!キャッチーなタイトル付けがポイント

 

タイトルはブログの中でかなり重要です。タイトルで読者の注意を引きつけられるかどうかが記事が読まれるか読まれないかを決めます。タイトルには大きくわけて2つの役割があります。 その記事を読むか読まないかの判断をしてもらうことと、検索エンジンに引っかけやすくするということです。

 

Webメディアやオウンドメディアにはそれぞれ目的があると思います。それぞれの目的があってメディアを立上げると思うのですが、記事が読まれなければメディアの性質上、どんな目的も達成されることはありません。その読むか読まないかの判断はタイトルが握っています。

 

ということで、記事の内容以上にタイトルに力を入れても良いと言ってもいいと思います。タイトル付けのコツは、長くなるのでまた別記事でご紹介したいと思います。また、良く手を抜かれがちなのですが、タイトル並に見出し(題目)も重要です。SEO的な役割はもちろんですが、記事の中に読者が探している(読者にとって有益な情報)がどこにあるのかを見出し(題目)で示す必要があるからです。

 

見出しをつけずにただ文字を羅列しているだけだと、有益な情報(読者がほしい情報)がどこにあるのかが一目で分からず、それが読者にとってストレスになってしまい必要とする情報までたどり着かずに終わってしまうことがあります。

 

3、まずはシェアされやすい記事形式からスタートする

 

オリジナルな形式で記事を書き始め、SNSでのシェアを狙うことは結構難しいです。なので、まずはシェアされやすい記事のサンプルを元にフォーマットを真似して記事を作成していくことをオススメします。 例えば 何かをする方法や、人が知りたいと思っていることを、箇条書きにしてまとめて紹介するという書き方などがあります。

 

例 : 今さら聞けない!ダイエットと基礎代謝の関係まとめ

もしくは、下記のように困っているときに使える情報をまとめて紹介する方法などもあります。

例 : ダイエット開始! ダイエット中に食べてもOKな食材まとめ10選

 

上記二点はシェアされやすい記事のタイプです。誰に対して書くのかが自然と意識できるタイプの記事なので、Webライターの導入記事としては簡単でおすすめです。また、読者から見てさっと見ただけで内容を把握しやすいということや、後で自分用の情報源として使えるのでシェアされやすいという理由もあります。 まずはシェアされやすい記事タイプからスタートすることをオススメします。

 

4、バズるかどうか時間をかけて悩むよりも、記事を量産する

 

多くの記事はネタが命ですが、当たり外れはもちろんあります。私自身も、このネタはバズる! と思った記事が全くバズらず落ち込んだり、さほど期待していない記事がいきなりバズってびっくりしたりという毎日を送っています。ある程度確度を高くすることは可能ですが、確実に”この記事でバズを起こす”と狙って行うことは難しいです。

 

芸能系、美容系、まとめ系etc…どんな記事もある程度フォーマットと内容を整え、確度をあげた後はどんどん記事を公開することが大切です。どの記事が当たるかはリリースしないとわからないので、ある意味気楽に考えてどんどん記事を書いてアップしていきましょう。

 

5、記事を書いたら必ず宣伝する

 

SNSの力で記事が拡散されてバズることで、徐々にメディアを有名にすることができます。ただ、いくら良い記事を書けたとしても、バズが起こる記事が書けていたとしても、ただ書いただけでは発見されにくいものです。大切なのはとても小さな影響力だとしてもFacebookやTwitterで宣伝し、拡散に繋がるアクションを積み重ねることです。

 

たった一つの記事が、いきなり何十万というPVにつながることがあります。その一つの記事を生み出すかはWebライターとしての力であり、そしてそのきっかけは、宣伝にあります。書いたら必ずシェアすることを習慣にしましょう。

 

Webライターとして頑張ろう!と思う方はまず初めにこの記事を読んで、必要最低限のポイントを抑えてみてくださいね。

 

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