ブログネタ探しを知ることでPVを2倍以上にすることができます

こんにちは。小学館運営メディア『美レンジャー』の美容ライターの岩倉陽子です。

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ライターとしてお仕事をしているかたにはブログのネタ探しに困る、ヒット記事が書けないという悩みを抱えているかたもいらっしゃるのはないでしょうか。そこで今回は、ネタ探しに困ったら使いたい国内外のWebサイトとツールをご紹介します。また、ネタ探しの方法を工夫することで、PVや収入を簡単に2倍以上にすることができます。

【タイトルからブログネタを考える】

コスメ、グルメ、ファッションなど特定のテーマを決めてブログを書いていくと、前回書いた記事とネタが被ってしまうということが多々あります。でも、特定のテーマに絞って記事を書いているにも関わらず、定期的に記事を更新しているブログが多く存在しているのも事実です。 その違いは切り口や、タイトル付けです。

例えばブログの書き方というテーマでも、ブログの書き方が学べる書籍10選、ブログの書き方に影響を与えた映画10選、タイプ別ブログ記事の書き方まとめなど、切り口次第でさまざな記事を書くことができます。 そこで切り口を見つけるために使いたいツールを下記でご紹介します。

 

1. ホッテントリメーカー

http://pha22.net/hotentry/

タイトル案自動生成サービスの、ホッテントリメーカー。 「はてなブックマーク」で人気エントリー(ホッテントリ)として掲載されそうなタイトル案を、キーワードを入れるだけで自動で生成してくれます。 しっくりくるタイトルが生成されなかった場合は、「もっとタイトルを作る」から別パターンも自動生成してくれます。

 

2. HubSpot’s Blog Topic Generator(英語)

http://www.hubspot.com/blog-topic-generator#/blog/topic

インバウンドマーケティングで有名な「HubSpot」が提供しているタイトル案自動生成サービスです。 使い方はホッテントリメーカーと同様でキーワードを入れるとタイトル案が5つ自動生成されます。また最大3つのキーワードを掛け合わせることが可能です。 英語のサービスですが、ネタの切り口出しや、ヒントを得るのにおすすめです。例えばblogというキーワードで自動生成させてみると、What Will Blog Be Like In 100 Years?(ブログは今後100年でどのように変化していくか) というタイトル案が作成されます。このタイトルをそのまま活用しなくても例えば「未来のブロガーの働きかたとは?ブログを仕事にしている人の100年後の姿とは」みたいな記事も書けそうです。

 

3. Content Idea Generator(英語)

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こちらも英語のタイトル案自動生成サービス。 HubSpot’s Blog Topic Generatorでしっくりくるタイトル案がなかった場合は、合わせて使ってみるのがおすすめです。 生成されるタイトルは一度に1つですが、各要素にコメントが添えられているので、ネタ生成の考え方の勉強になります。比喩的な表現が使われたり、ネイティブ的な言い回しも多いのでついでに英語の勉強にもなりそうです。

 

【トレンドからブログネタを考える】

切り口からブログを考えるほかに、話題になりやすい、いま話題になっているトレンドネタから記事を書く方法があります。では、トレンドをチェックするためにはどんな方法があるでしょうか。テレビを見る、雑誌を読む、電車の中刷り広告をチェックするなどでもトレンドを把握できますが、よりインターネット上で話題になっていることを知りたいときに便利なのが下記のサービスです。

 

4. Yahoo!公式ラーニングポータル 検索トレンド

http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/blog/trend/index.html Yahoo!

Yahoo!プロモーション広告が提供するラーニングポータルサイトです。広告運用に必要な情報が学べるのはもちろん、「検索トレンド」もまとめてくれているので、検索されやすいキーワードから記事ネタ案を考えることができます。意外と見落としていたキーワードの検索数が多いこともあります。ちなみに、年間販促カレンダーもダウンロードできるので、 ブログ記事管理をするエディトリアルカレンダーを作成されている方は、参考にされるのもおすすめです。

販促カレンダー

http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/doc/pdf_calendar.html

 

5. Googleトレンド

https://www.google.co.jp/trends/

Google内の検索回数からトレンドを把握できるツールです。日本以外の検索トレンドや、特定のキーワードの検索回数トレンド、複数キーワードの検索トレンド比較などを見ることができます。例えばGoogleトレンドにあがっているキーワードをホッテントリメーカーに入れてみるのもおすすめです。頭が疲れている時には、私もよくやる方法です。

 

6. ついっぷるトレンド HOTワード

http://tr.twipple.jp/hotword/

Twitterで話題になっているワードをランキング形式でチェックできます。 対象期間も「いま」「今日」「昨日」「今週」「今月」「今年」と細かく指定が可能です。今すぐブログを書けるのであれば、「いま」Twitterで話題のキーワードで記事を書いてみることで、検索結果で上位に表示されることが期待されます。

 

【みんなの疑問からブログネタを考える】

自分がどういうときにネットを使って検索するかと考えると、何か分からないことがあったときに、「答え」を求めて検索することはありませんか。だれかの疑問に答えるネタであれば、検索流入が狙える記事になるといえます。 そこでみんなが何を知りたいのかを知るために使いたいのがQ&Aサイト。 私がよく使うのは下記の2つです。

 

7. OKWave

http://okwave.jp/

OKWaveは毎月4,000万人が利用するQ&Aサイト。ユーザーが、 Q&Aサイトに質問を投稿するということは、 質問投稿者は検索しても答えを見つけられなかったので、質問を投稿しているということが分かります。つまり、ブログで答えとなる記事を書いてあげることで、他の同じ悩みを抱える人たちからの検索流入が見込めます。 自分が質問に答えられそうな得意ジャンルのキーワードで検索してみてみましょう。自分や、自分の周りでは当たり前と思えることでも、意外とこういったことで悩んでいるんだなと気づきを得ることができますよ。

 

8. Quora(英語)

http://www.quora.com/

Quoraは世界的に使われている、実名制のQ&Aサイトです。 実名制のためパーソナルブランディングとして回答するユーザも多く、専門性の高い質問もたくさん飛び交っております。日本語のQ&Aサイトではなかなか答えが載っていないマイナーなジャンルの話題でも、Quoraでは飛び交っていたりします。得意なジャンルのキーワードを検索して、まとめ記事を作成するなどの活用方法があります。

 

【他のヒット記事を参考にブログネタを考える】

ネタの切り口次第でいくらでも記事を書くことができます。多くの人に読んでもらえる、ヒット記事を作成したい、バズらせたいと思うのであれば、ヒットしている記事のネタを使って、切り口を変えて記事を書けるか考えてみましょう。人気の記事を探すときに私は下記2つを活用しています。

 

9. はてなブックマーク

http://b.hatena.ne.jp/

ソーシャルブックマークサービス、はてなブックマークです。あなたが得意なジャンルのホッテントリ(人気エントリー)の記事を読み、自分だったら、こういう切り口で書けるかも!と思考を巡らせてみましょう。 はてなブックマークでは、ブックマーク数順に検索することも可能です。例えばダイエットというキーワードで500はてブ以上の記事を検索すると「オリーブオイル最強論!美容・健康・ダイエットその万能すぎる使い方のまとめ。」(923 はてブ)という記事が出てきます。例えば、少し切り口を少し変えて「ダイエット効果高!オリーブオイルを使ったとっておきレシピまとめ」といった記事などを書いてもいいかもしれません。

 

10. Buzzsumo(英語)

https://app.buzzsumo.com/top-content

Facebookシェア、LinkedInシェア、Twitterシェア、Pinterestシェア、Google+シェアの5つの指標でシェア数が多い記事を検索できるサービス。 このサービスは英語サイトですが日本語検索にも対応しています。ヒットしている記事ネタを参考にして、切り口を変えた記事を書いてみましょう。 バズる記事の傾向を知ることができるサービスです。

 

上記ツールを味方にして、ブログのPVや収入をアップさせましょう。

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