フリーライターを職業にする10のメリット

こんにちは。小学館運営メディア『美レンジャー』の美容ライターの岩倉陽子です。

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フリーランスとして働くのは、とても勇気がいることです。保証がない、収入が不安定など、当然デメリットも多いのですが、そんな中今回は個人的にフリーランスになってよかったことを書いてみたいと思います。

 

朝ゆっくり起きれる

いきなりベタな内容ですが、本当にこれが最も良かったことです。低血圧で寝起きが悪い私は、朝起きるのが小学校の時から苦手でした。決まった時間に起きて学校に行くというみんなが普通にできることが、どうして私にはできないんだろうとウジウジ悩んでいた時期もありましたが、あまりにも起きれないので、私は朝が弱いんだと認めてからすっきりしました。

社会人時代は、朝食ミーティングや、早朝会議もあり、起きれなかったらどうしようといつも緊張して逆に寝れなくなったりしていました。朝弱いのでと言って一人ですっぴんでいくわけにもいかないので毎朝ギリギリに起きて、髪を巻きながら化粧をして、かなり薄めの顔でボーッとしながらいつもなんとか出勤していました。フリーランスになった今は目が覚めて起きることはありますが、恐怖感から起きることがなくなり毎朝穏やかな気持ちで朝を過ごせるようになりました。

 

どこでも仕事ができる

雨が降っていたり、気温が低く外が寒い日は自宅で仕事をしたり、天気がいい日はカフェのテラスで仕事をしたり、長く海外旅行に行き、合間にホテルやカフェで仕事をしたりと、好きなときに好きな場所で仕事ができます。自分が一番テンションが上がる場所で仕事をすることは、仕事の効率アップに重要だと個人的には強く思っています。

 

混雑を避けられる

朝のギュウギュウの満員電車に乗ったり、お昼どきのカフェやコンビニの行列などに並んだりして、イライラしたりすることがなくなりました。混雑している時間を避けることで、体力を消耗しないだけでなく、時間の節約にもなります。その日の気分にあわせてカフェを選び、コーヒーをゆっくりと飲みながら、さっそく仕事に取りかかれるフリーランス生活は、マイペースな私にとってとても良かったことです。

 

親孝行できる

いつでも実家に帰れるし、何かあってもすぐに駆けつけられます。結果的にフリーランスのほうが、親孝行なのではないかと思っています。親からはつねに心配されていますが、親の休みにあわせて旅行に行ったり電話で話したりできて、親との時間も増えました。

 

自分のやりたい仕事が選べる

続いて良かったことは仕事の仕方についてです。仕事を楽しむために自分がやりたい仕事を選べる環境というのは重要だと思います。 自分で企画して、自分で取材して、自分で原稿を書く。一緒に仕事をしたい人と仕事をする。そうした自分発信の仕事を続けていくと、不思議と「ちょっとハードワークかな」と思っても、あまり「疲れ」というものは感じません。 とはいえ、仕事を軌道に乗せるにはいろいろな人に会ったり、継続的に情報収集をすることが必要です。今後おすすめの本もご紹介させてくださいね。

 

がんばれば収入が増える

働いた分だけそれがお金になるというのは嬉しいものです。しかも自分の好きな仕事をしているので、そこまでツラさは感じません。がんばった分だけ収入が増えます。そして、収入が少なくてもストレスが少ないからなのか、案外わりきることができます。すべては自分次第なので、会社員のようにがんばっているのに上司の評価が悪いために、会社の業績が悪いために給料が少ないというジレンマもありません。 さらにいうと、最近ではブログを使って稼ぐことだってできます。たとえばA8.netやMoba8.net(モバハチネット) ようなアフィリエイトを利用して、副収入を得ることも普通の職業の人たちより圧倒的にやりやすい環境にあると言えます。

 

あとは、混んでいないときに美容院、病院、郵便局に行けたり天気がいい日に洗濯ができたり、自分の好きなように有効に時間が使えるのがフリーランスの素晴らしいところだと思います。

 

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