【会社員→フリーランスライターになりました】フリーランスライターとして仕事をもらう5つの方法

こんにちは。小学館運営メディア『美レンジャー』の美容ライターの岩倉陽子です。

 

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前回の記事で、会社員からライターになる方法をご紹介しました。

【会社員→フリーランスライターになりました】ライターになる6つの方法

そこで今回は、いざフリーランスライターになった後に、どのように仕事をもらっていくかについてご紹介していきます。

 

実際のところ、ライターには免許も資格もありません。名刺に「ライター」と書けばライターになれるというのも、ある意味では事実です。組織に属さず、最初から独立したフリーライターとしてやっていくことは、不可能ではありません。とはいえ、FacebookやTwitterでライターを名乗っても自然に仕事が降ってくる訳ではありません。ライターの多くは過去の記事集やいままでの実績がまとまっているサイトを用意して、広告代理店、出版社、編集プロダクションなどを訪問して、ライターとしての自分を売り込む営業活動を行なっています。ただ、実績や大手媒体でのライティング経験のあるプロのライターでも、他のライターを押しのけて新規で仕事をもらうのはなかなか大変なことです。10件まわって1件仕事に繋がればまだ良い方です。

プロのライターでも新規で仕事をもらうのが難しいので、ライター未経験者がちゃんとライターとしての仕事をもらうのはかなり大変です。

 

仕事が回っているグループに潜り込む

 

ライターの仕事は自らの売り込みによってもらえることもありますが、個人的な実感としては編集者、デザイナー、カメラマンといった、同業者からの紹介でくることが多いです。私もあるサイトの記事を書いていたら、ちょうどサイトを改変するタイミングだから、こんなデザイナーいない?取材が入るんだけど、カメラマンの手配してくれない?などと紹介を頼まれることがよくあります。

逆に、以前仕事を紹介したデザイナーさんから、ライティングの仕事を依頼されることなどもあります。ということは、ライター界隈の職種の方々、特に、たくさんの仕事が回っているグループと繋がっていれば、何かの折に仕事を回してもらえる可能性があるといえます。フリーライターを目指しているけど何からしたら良いかわからないという方なら、まずは、気になるクリエイターや制作会社をFacebookで「いいね!」、Twitterで「フォロー」して、仲良くなることから始めましょう。

すぐに仕事には繋がらなくても、時間をかけて人脈を作っていけば、後々仕事につながる可能もあります。

 

弟子入りする

 

「気になる仕事をしているライター、尊敬するライターに弟子入りする」という方法で仕事を回してもらっている人もいます。安定した収入はあまり期待できないかもしれませんが、小さな1つ2つの仕事の積み重ねがやがて、売り込みに使える実績に育ちます。ただし、収入につながる保証はないので、あまり多くを期待しすぎず、期間や自分なりのラインを決めて学ばせてもらうのがいいでしょう。

 

ウェブサイトを充実させる

 

編集者の側からライターを検索して探していることもあります。私も、ブログや公式HPからお仕事のお問い合わせをいただくことがよくあります。年間にすると5件程度新規のお客様経由で仕事が決まりました。ウェブサイトはまず、検索に引っかかるよう、SEOに配慮したつくりである必要があります。実際に訪問していただいてガッカリさせないよう、内容も可能な限り充実させましょう。仕事の実績が少ないかたでも、ウェブサイトを作ることで仕事につながる可能性を増やすことができます。

 

ブログをバズらせる

 

仕事をもらえないと実績はつくれませんが、実績がないと仕事はなかなかもらえません。まずは、実績を作るために、ブログをバズらせることもオススメです。個人ブロガーとして、ブログをバズらせることができれば、充分にライターとして評価してもらうことができます。寄稿を依頼されたり、アドバイザーとしての協力を要請されたりする可能性が高まります。もちろん、人気ブログを育てるのはカンタンなことではありませんが、ブログは経験のあるなしには関わらず、多くの人に興味を持ってもらえる面白い記事が書ければ、ヒットする可能性があります。

 

案件ベースの求人に応募する

 

新規メディアの立ち上げや、人気メディアの拡張といった理由で、案件ベースのライター求人が出ることがあります。必ずしも未経験可の求人ばかりではありませんが、それに近いもの、未経験歓迎のものなど、比較的キャリアの浅いライターにも門戸が開かれているものも多く、実績作りにはぴったりです。

こういうチャンスはいつでもどこでもすぐにでも見つかる訳ではないので、日頃からこまめにニュースやメディアをチェックし、見つけたらすぐに応募できるように準備をしておきましょう。

 

まとめ

 

ライターの仕事はとても素晴らしい仕事です。専門知識が増えたり、人脈が広がります。そして何より、いつどこで仕事をしてもいいので、とても自由です。今、ライターを目指して悩んでいる方や、ライターとして独立したいかたが、もっとライターとして仕事をする夢を実現できるお手伝いができればとても嬉しいです。

 

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